【見逃せない!】猫の病気のサイン9選&お家でできる健康チェック!

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こんにちは!すーぴーです☺

猫の病気を早期発見できるサインが知りたい
猫の病気を予防する健康チェックの方法を知りたい
こんなお悩みを解決します
この記事ではこんなことを書いています
・猫の病気のサイン
・お家でできる猫の健康チェック
・猫の医療費はどれくらい?
ぜひご覧ください!
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すーぴー

すーぴーです.転勤族で白猫と暮らしています.
転勤や出張が多いけど猫を飼いたい,賃貸やマンションで暮らしているけど猫と暮らしたい,そんな方へ向けてお役立ち情報を発信していきます.

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病気のサイン

猫は我慢強い生き物ですが、体調が悪いと飼い主にサインを送っていることがあります

病気を見逃さないために代表的な病気のサインを紹介します

あくまで一例なので
自己判断せず普段と様子が異なるようなら受診しましょう

嘔吐の回数が多い

猫はよく嘔吐する習性を持つ生き物ですが、回数が多かったり血や異物が混じっている場合は注意が必要です

短毛種では長毛種に比べ嘔吐が少ないと言われています

 

✔週に2回以上

✔体重や食欲が減った

✔血がまざっている

このような場合はスグに獣医受診をオススメします

受診の際は嘔吐物の写真を撮っておきましょう

 

口臭がする

猫の口臭は本来無臭です

口臭が強かったり、エサを食べにくそうにしている場合は歯周病など病気の可能性があります

 

歩き方がおかしい

猫の本来の歩き方は

頭を上げて、つま先立ちで歩きます

この歩き方は指行性というそうです
イヌ科やネコ科に多いです☺

 

これが頭としっぽが下がったままトボトボ歩いていたり、かかとを付けたまま歩いている場合は体調がすぐれなかったりストレスを感じている可能性があります

 

冷たい場所に行く

体調を崩し、体温が下がっている可能性があります

最近お気に入りの場所が変わった、冷たい場所でくつろぐことが増えた場合は猫の様子を注意深く観察しましょう

 

視線が合わない

ジーッと見つめてくるのは猫の愛情表現の1つです

見つめ返すのは猫にとって威嚇になりますのでよくありませんが、目を細めてゆっくりと瞬きすると愛情を表現できます

ところが猫との視線が合わない場合、網膜出血や脳に異常がある可能性があります

なんとなく見えにくそうにしている、手足が使いにくそうにしているなど注意を払いましょう

 

また白目が黄色い場合、肝臓や膵臓が悪さしている場合があります

スグに獣医の診察をオススメします

 

 

周囲に無関心

周囲への関心が薄くなったりあまり反応が無くなった場合は強い痛みや体調不良の可能性があります

 

猫の性格にもよりますので、普段と比べてどうかがに着目すると良いですよ☺

 

呼吸が浅い、口呼吸

猫は普段口呼吸することはありません

口でハアハア呼吸している場合は、肺や心臓が悪さしている可能性があります

また手足が震えていたり眼球が突出気味だったりすると甲状腺機能亢進症という病気の疑いも

 

 

トイレが多い

通常1日1〜2回程度が正常ですが、頻回になってくると

膀胱炎や尿路結石の疑いがあります

ストレスが原因でかかりやすい猫が多いので環境に注意しましょう

 

夜泣きが多い

老猫だと認知症の可能性があります

夜泣きが続いたり、粗相が増えたり、食欲が落ちるようであれば獣医の診察をオススメします

若い猫の夜泣きは”遊んでほしい”ことが大半
老猫の夜泣きに注意!

 

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お家でできる健康チェック

猫は我慢強い生き物です

体調が悪くても隠してしまいますので

年に1回は健康診断に行くことをオススメします

必要以上に鳴くこともないので
頻繁に鳴くようであれば病気のサインかも知れません

健康チェックの様子うちの(=^・^=)
健康チェックの様子

体温

耳で測れるペット用体温計がオススメです

猫の体温は人間より高めで、37〜39度が正常

鼻が乾燥していないか、脱水気味になっていないかも合わせてチェックしましょう

 

体重

猫を抱っこしたまま体重計に乗り、自分の体重を引くとカンタンに猫の体重を測ることができます

前触れのない体重の増減は注意が必要です

食欲や排泄物のチェックも合わせて行いましょう

 

呼吸数

猫がリラックスしているときに呼吸の数を数えます

15秒間の回数を4倍 もしくは20秒間の回数を3倍すると呼吸数が分かります

120〜180回/分が正常でそれより早いと

痛みや発熱、ストレスを感じている可能性があります

 

排泄物

下痢をしていないか、便秘気味でないかに加え、色もチェックしておきましょう

回数にも注意です

便は1日1回 尿は1日1〜2回が正常ですが個体差あり

 

食欲・飲水

猫はダラダラ食べが基本になります

好きなタイミングで好きなだけ食べては休んでを繰り返すので

普段との違いに注意!

いつもよりエサが多く残っている、水が減っていないなど気になるようであれば

獣医に相談してみましょう

体重1kgあたり50ml程度の飲水が妥当とされています

冬場なども飲水量は変わらず必要になりますので

飲み水をぬるめにしてみる、場所を変えてみるなど工夫してみると◎

 

スキンシップ

日頃のスキンシップを介して猫の異常に気づけることがあります

✔ブラッシングしていていつも嫌がる、痛そうにしている

✔撫でていてしこりがある、発疹がある

続くようなら獣医に相談しましょう

 

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かかりやすい病気と品種

猫は近い品種で交配しているため、病気も遺伝しやすいとされています

代表的な疾患、かかりやすい品種まとめです

心臓病

メインクーン

スコティッシュフォールド

アメリカンショートヘア

ラグドール

肝臓病

ペルシャ

アビシニアン

末梢神経障害

ロシアンブルー

 

代表的な疾患・品種のみ紹介しています
かかりつけの獣医にもご相談を!

 

病気になるとどれくらい費用が?治療費と入院日数

かかりやすい病気と平均の治療費・入院日数は以下の通りです

施設や自治体によっても異なりますのでお近くの獣医や保健所にご確認ください

参考までにどうぞ!

 

  1. 慢性腎臓病
    約70,000円 入院4〜5日
  2. 誤飲
    約110,000円 入院3〜4日
  3. 嘔吐・下痢
    約70,000円 入院3〜4日
  4. 糖尿病
    約50,000円 入院3〜4日
  5. 尿道閉塞
    約100,000 入院4〜5日
  6. 膵炎
    約70,000円 入院3〜4日
  7. 胃腸炎
    約70,000円 入院3〜4日
  8. 原因不明の体調不良
    約50,000円 入院3〜4日
  9. 歯周病
    約70,000円 入院2〜3日
  10. 心筋症
    約70,000円 入院3〜4日

 

ペット保険を使う際は診断名と診療明細書が必要です

忘れずにもらいましょう!

入院になったり手術になったりすると猫のストレスにも繋がります

普段からしっかりと健康チェックして早期発見・予防に努めたいですね☺

 

保険には入っておこう

どんなに気を使っていても

罹るときには病気になってしまうものです

 

子猫のうちは健康そのもの!でもやはり老猫になると免疫も低下して病気になりやすいですよね

 

老猫になってから保険に入るのはなかなか難しいので

子猫のうちから最小限の保険に入っておくのがオススメ😆

無料で資料請求してみる

 

まとめ

いかがでしょうか?

猫の病気のサイン、健康チェックリストをご紹介しました

これで愛猫の健康を守れます(=^・^=)

 

いつまでも元気な愛猫と暮らしたいですね☺

この記事を書いた人
すーぴー

すーぴーです.転勤族で白猫と暮らしています.
転勤や出張が多いけど猫を飼いたい,賃貸やマンションで暮らしているけど猫と暮らしたい,そんな方へ向けてお役立ち情報を発信していきます.

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