【留守番は3日まで】猫の留守番で気をつけること&帰宅後にやること 3選

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こんにちは!すーぴーです☺

 

✓猫の留守番は何泊まで大丈夫?

✓猫に留守番させるなら気をつけることはあるの?

✓他の猫飼いはどうしてるの

こんな猫の留守番に対する不安を解消します

 

この記事ではこんなことを書いています

✓3日以上の留守番は厳しいかも!


✓猫の留守番で気をつけること

 

✓帰宅後にやったほうがいいこと

 

ぜひご覧ください!

※猫の性格や成熟段階で当てはまらない場合もあります

※子猫や疾患を患っている場合、多頭飼いなどは考慮しておりません

※あくまで私の体験をお話する記事です

 

 

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すーぴー

すーぴーです.転勤族で白猫と暮らしています.
転勤や出張が多いけど猫を飼いたい,賃貸やマンションで暮らしているけど猫と暮らしたい,そんな方へ向けてお役立ち情報を発信していきます.

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■3日以上の留守番は厳しいかも!

一般的に1〜2日程度なら留守番いけるよ!と聞いたことある方多いと思います

 

実際にはどれくらい大丈夫なのでしょうか?

 

結論、衛生的な観点から3日以上の留守番は厳しいかな〜〜〜という印象です

 

衛生面

日中は寝て過ごすことが多い猫といえど

2〜3日過ごしていると

エサや飲み水が飛び散ったり、猫砂が溢れていたり

少しづつ部屋は汚れていきますよね

 

部屋が汚れていると

猫にストレスがかかったり、病気にかかる原因になったりしますので要注意です

 

トイレが汚れる

トイレも1日1〜2回すれば排泄物が溜まっていき

周囲に猫砂も散らかっていきます

 

 

猫はキレイ好きなので

トイレが汚れていると使わなくなったり、我慢したり

トイレが未遂に終わることもあるみたいです

 

2日以上はやっぱり少し気になりますね・・・

 

お気に入りの場所が汚れる

留守番中に部屋が散らかったり

ホコリが溜まったりして

猫のお気に入りの場所が汚れていくと猫がリラックスできず

ストレスがかかる可能性があります

 

トイレほど汚れることはないと思いますが、長期間留守にする場合は注意が必要です

 

 

エサや飲水の鮮度

1日程度の留守番であれば問題ありませんが

エサや飲み水を数日間出しっぱなしにすると酸化、劣化していき

傷んできます

エサや飲み水が痛む

酸化によって香りの落ちたエサでは、猫の食欲が落ちてしまったり

傷んだエサを食べて体調を崩したり

猫にとっては悪影響ですね

 

また飲み水は猫の唾液が混じりやすいため劣化が早く、1日程度でも菌が繁殖する可能性があります

 

食器やコップに菌が繁殖してくる

エサの入った器や飲み水の受け皿も同様に猫の唾液が付着しますので

細菌が繁殖しやすいです

器の底やフチの部分がヌルヌルしていたり、黒カビが生えていることもあります

 

菌が増えたエサや水を口にしてしまうと体調を崩す原因になります

 

ただこの辺りは自動給餌器や給水器があれば解決可能です

私の家でもペットカメラ付きの自動給餌器を導入していますが

新鮮なエサを出せるし外出中に猫の様子が分かるし買ってよかったと思います☺

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか

寂しがる

もともとマイペースに暮らす猫なので

自分のお気に入りの場所でくつろいでいることが多いです

 

常にいっしょにいなくても大丈夫でしょう

 

 

一般的には4時間程度空くと寂しいと感じるそうです

 

寂しいサインとしては

いつも以上に鳴く

甘えたかったり遊びたかったりする場合はニャーッと鳴いたり、スリスリ寄ってきます

お出かけ前や帰宅後が多いですね

うちの子は出かける直前までは寂しいのか 飼い主がいなくなる気配を感じ取るのか

わりとにゃーにゃー鳴くんですが

玄関出てすぐペットカメラで覗いてみるとお気に入りの場所でくつろいでいました

 

サッと切りかえられるんですよね。。。(T_T)

私が帰ってきたときは

鍵を開ける音が聞こえたところで出迎えてくれるので

やはり少し寂しかったのかも知れません

 

部屋がいつも以上に散らかる

猫の性格的に寂しいとストレスやイライラで部屋がめちゃめちゃになっていることがあります

多少家具の配置がズレていたり、シーツ類が乱れているくらいでは問題ないと思いますが

留守番中のトラブルが多い場合は分離不安の傾向があるかも知れません

お近くの獣医さんへ相談するのが良いでしょう

分離不安:
飼い主など安心できる人がいないことで気持ちが不安定になりそれによりトラブルを引き起こす行動をとる

 

 

 

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■猫の留守番で気をつけていること

誤飲

留守番中怖いのは 誤飲 ですよね

うちの場合ケージではなく寝室をまるごと開放しているので

出発前に猫が食べそうなものはないか、注意深く観察しています

服についたヒモや、家電のコード類も遊んでいるうちに噛みちぎってしまう可能性があります

片付けられるものはしまっておくのが○

 

餌や水

これは常に新鮮なご飯をあげたいですね

 

ある程度成長した猫なら自分の好きなタイミングで好きな量だけ食べるので

ちょっとした買い物や1日程度のお出かけならそこまで気を使うことはないかも知れませんが

日を跨ぐ場合は気を使ってあげましょう

 

最近は自動給餌器や水飲み機が多数出ていますね

コードレスのものやペットカメラ付きの便利なものもあります

 

うちではペットカメラ付きの自動給餌器を使っています

現在は水受けを増やすことで対策していますが

今後は自動給水機も購入検討しています\(^o^)/

購入したら比較検討したメーカーや機械も記事にしてみさなんと共有できればと思います!

エアコン

猫は体温調節が苦手な生き物です

空調には気をつけましょう

エアコンの温度は

夏場 25〜28度

冬場 22〜25度

あたりに設定しておくのがオススメです

猫によっては涼しい場所が好きだったり暖かい場所が好きだったりしますので

猫が自分で調整できるように日陰を作ったり毛布を引いたりすると良いですね

 

扇風機やヒーターの付けっぱなしは事故の原因になりますので避けましょう⚠

 

秋口や真夏、真冬など外との気温差が大きい、変わりやすい季節は特に注意が必要です

猫のお気に入りの場所に

窓際のスキマ風やエアコンの風が直接当たらないよう工夫すると○

 

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■帰宅後にやること

留守番中は猫も寂しい思いをしています

帰宅後のケアも念入りにしましょう

安全に過ごせたか

部屋が荒れていないか、猫がケガしていないかチェックしましょう

 

以前におもちゃのヒモを食いちぎって食べてしまったことがありますので

おもちゃや破片が散らかってないか、服のヒモが無くなっていないかは特に注意深く観察するのが良いでしょう

 

トイレ、飲水を新鮮なものに

長期の留守番ではトイレや食器、飲み水が傷んだり菌が繁殖していることがあります

トイレも排泄物が溜まって猫が我慢していることもありますので

速やかにトイレの掃除や飲み水を新しいものに変えてあげましょう

 

コミニュケーションをとる

留守中に出来なかったブラッシングや遊びなどを通して猫とコミニュケーションを取るのがオススメ

猫はケガや体調が悪くても

それを隠してしまう生き物です

コミニュケーションを取ることで異変に気づきやすくなります

 

■ペットシッター

3日以上留守にする場合は自宅の慣れ親しんだ環境で面倒を見てくれる

ペットシッターの利用がオススメです♪

 

相談してみる

 

100%有資格の女性シッター【獣医師監修】

シッターさんは全て有資格者なので

✔ブラッシング一つにしても至上のクオリティ

✔ペットの異常にいち早く気付ける

 

安心してペットを任せることができます♪

 

前日・当日のご予約もOK

LINEアプリで相談・予約ができるので

急な外出にも対応してくれます☺

 

冠婚葬祭など急に家を空けるときに重宝します(*^^*)

 

 

事前に担当シッターの顔・プロフィールがわかる

olive sitterは、

フジテレビ「イット」

BS「ドランクドラゴンのバカ売れ研究所」

など多数のメディアで紹介されている人気のシッター会社です

 

とはいえ

いきなり自宅に招き入れるのはちょっと不安ですよね

 

olive sitterでは事前に担当シッターさんの情報が分かるので安心して利用できますよ♪

 

 

家事代行もお願いできる

長期間留守にしておくとホコリが溜まったり、洗濯モノが放置してあったり

帰宅後が大変ですよね

 

olive sitterでは炊事・洗濯・掃除など一般的な家事も代行してやってくれます

 

用事・旅行を楽しんだ後は

ピカピカ・キレイな家に帰ることができます☺

 

帰宅後の片付けやペットの健康チェックなど手間は一切ナシ\(^o^)/

 

 

▷無料でカウンセリングを受けてみる

 

■まとめ

いかがでしょうか?

猫の留守番で私が気をつけていることを3つ紹介しました

ほかにもこんな事気をつけるといいよーという意見があったら

ぜひ教えて下さい☺

 

ペットホテルや知人に預かってもらうなど手段はいろいろあります

猫にとっても飼い主にとっても安心できる手段を選びたいですね

ではまた!

この記事を書いた人
すーぴー

すーぴーです.転勤族で白猫と暮らしています.
転勤や出張が多いけど猫を飼いたい,賃貸やマンションで暮らしているけど猫と暮らしたい,そんな方へ向けてお役立ち情報を発信していきます.

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